予防医学、代替医療、生活の中の食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・オイルマッサージ・瞑想など)で注目されるインド・スリランカ伝統医学アーユルヴェーダの情報サイト「アーユルヴェーダライフ」
アーユルヴェーダ・インド、スリランカ伝統医学|アーユルヴェーダライフ(Ayurveda Life)
「生命の科学」ともいわれるインド・スリランカ伝統医学アーユルヴェーダ。予防医学・代替医療にとどまらず、高度な生命哲学としても注目されています。アーユルヴェーダでは、食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・瞑想)といった日常生活に関わる内容から、「生命」そのものについてまでが語られています。
コラム「生活の中のアーユルヴェーダ」

アーユルヴェーダライフ・コラム ~生活の中のアーユルヴェーダ~
「インドのアーユルヴェーダライフ(第2回)」
  ワゴリ・アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第2回 -
(テキスト・写真|大橋美和子さん)
インド・プネにあるワゴリ・アーユルヴェーダ大学に留学中の大橋美和子さんより、現地のアーユルヴェーダ事情や生活の様子についてご紹介くださいます。

(大橋美和子さん)
薬剤師。2009年からインド・プネのワゴリ・アーユルヴェーダ大学に留学中。



浄化療法真っ最中です。

ワゴリでパンチャカルマといわれる治療を受けるため学内の病院に入院しています。

  

実は、来月に大学の進級試験を控えており、焦り気味だったのですが、この時期を逃すと私の体質的にバランスを取り戻す治療を受ける季節が過ぎてしまうので決心しました。
今は、モンスーン(雨期)からリトルサマーともいわれるシャラダルトゥトという少し陽射しがあつくなる秋です。
早朝でも、気温は26度くらいあります。

陽が沈むとひんやりしますが、日中は直射日光が暑く感じられ始めました。
ここ1週間ほどは全く雨も降っていません。
モンスーン中は、雨が降って、体が冷えています。
曇り空も多く、風が吹いて、日光にあたることが少なく、消化力もまちまちです。

アーユルヴェーダで、「ヨーグルトをお日様の出ていないときには食べないように」と初めてきいたときには、驚きました。
また、一日で一番多くの食事を必要とするのは昼食であり、夕食は軽めにすませるように、ともいわれます。
つまり、太陽がでているときは、体もあたたかく、食事を消化できる力が十分あるのですが、太陽がでていない夜や曇っているときは、不十分だと言うことです。

そのような、天候の乱れる雨期に一番影響を受けるのが、「地水火風空」、のなかでも「空」と「風」=「ヴァータ」です。
ヴァータの乱れが消化力の乱れを引き起こし、弱っている体のどこかに病気の元になる未消化物(アーマ)をためる原因となります。

胃腸を炊飯釜にたとえてみると、御飯の炊き具合が悪く、生煮え又は、こげてしまった状態(未消化物=アーマ)です。
これがいわゆるデトックスで取り除くべき毒ともいえる、病気のもとです。

本来、炊けた御飯(消化後の食物)は栄養素(細胞、組織)または、排泄物(尿、便、汗)となります。
ところが、お釜(胃腸)の御飯(消化後の食物)がうまく炊けていないときは、生煮えの御飯(アーマ)を作り出し、それが排泄されず、腸などにこびりつきます。
例えば、腸からのカルシウムの吸収されるとき、関節に行き渡り、膝などにアーマがたまると、関節が痛くなったりはれたりといった原因の一つとなります。

つまり、体のバランスが崩れ、お腹のお釜の御飯の炊き具合が悪くなると、生煮え栄養(アーマ)が、体の弱点にたまってしまい、病気をおこすのです。
アーマが体にたまり始めると、体は様々な不調や病気の前兆または症状を表します。
そこで早いうちにアーマをためないように食事や生活に気をつけたり、ハーブを内服したり、老廃物(アーマ)を排泄する浄化療法を受ける事によって、病気の予防や治療ができるのです。

その浄化療法は、「パンチャカルマ」とよばれます。
5つ(=パンチャ)の方法で行う(=カルマ)という意味です。

今回、私が受けているのは、「バスティ」といわれる方法(主にハーブや薬用オイルを肛門に入れる)です。
主に下腹部から排泄されずにたまっている老廃物(アーマ)をとりのぞきます。
今、ちょうど季節的にこの場所にアーマがたまりやすくなっているので、一番効果的です。

便秘や膨満感、慢性的な発熱、生殖器系の疾患、腎臓結石、心臓の痛み、背痛、座骨神経痛、その他の関節痛、関節炎、リウマチ性関節炎、痛風、筋肉のれん縮、頭痛など、この時期はこういった症状がひどくなりやすいです。

私は、数ヶ月前に姿勢を崩して、腰をひねり、痛みで右足の下肢関節が急に動きにくくなってしまいました。
また他にも気になることがあり、来月進級試験を控え、ストレスもたまってきているので、今回の浄化療法を受ける事にしたのです。
今日で、10日目の治療を終えています。

毎日、人肌に温めた温かい薬用オイルをたっぷり塗られます。
すぐさま薬用蒸気であたためられたスチームボックスに入ってたくさん汗をかきます。
肛門から薬用オイルを入れ、腸にたまったアーマを排泄します。
これが主な治療内容です。

さらに、ひねった腰のせいで開きにくくなった右脚の大腿筋を薬用ハーブやオイルを布でくるんで温めながらマッサージするピンダスウェダという方法を7日間処方されました。
8日目以降は、腰の真ん中に丸く小麦粉で練った土手を作って温めた薬用オイルをためる「カティバスティ」という治療をうけています。
7日目あたりからは、30度くらいしか開かなかった右足が、90度開くようになり、蓮華座を組めるほどになりました。
痛みも減ってきています。

その他に、興味深い治療も受け始めました。

まず、今日で2回目となる治療ですが、5つの浄化療法(パンチャカルマ)の一つ、ラクタモクシャナ(瀉血法)といいます。
特別な種類の蛭に汚れた血を吸わせる方法です。
なんと、眼の横に3センチほどのヒル(蛭)を張り付かせます。
40分から1時間くらいすると、2倍ほどの大きさに膨らみます。
この種類の蛭は汚れた血だけを吸い、お腹いっぱいになると口を離します。

始めは、ぎょっとしましたが、ちくっとさすような痛みが始めにあるものの、あとはまったく感覚がありません。
都合のいいことに、蛭は、血を吸いながら、ヘパリンという血を固まらせない成分と一緒に、麻酔作用のある成分を吐き出しているのだそうです。
そのため、最近では、注射器で行う事もありますが、蛭が好まれます。

この治療は、夜かすみがちだった眼について、アーユルヴェーダの眼科専門医に見てもらったことがきっかけでした。
左眼の眼圧がやや高めでした。
まず、眼を煎じ液で洗う治療(ネトラダーラ)を3日前から始めました。
眼に温かい薬用煎じ液を注ぎ,洗います。
それから冷ます効果のある薔薇の花びらでまぶたを覆って30分ほど眼を休ませます。
それを毎日受けながら、2日に一度、蛭に血を吸わせる治療を受けています。

これは思いがけない治療だったのですが、蛭が血を吸った後、お皿に吐いているのをみると黒ずんでいて、いかにも悪そうな血がでているのをみるとスッキリです。
まぶたを軽くマッサージされたときの痛みもなくなりました。
夕方、外を歩きながら、ふと、ひさしぶりに遠くの丘や空を眺めていることに気がつきました。
いつも本やパソコン、携帯など近くをみる事が多くて、すっかり眼の緊張を高めていたようです。



さて、先月末にはプネ市内で一番多くお祭りされているガネーシャ神のお祭りがありました。
毎年この時期は、とてもにぎやかです。
町内ごと、家庭毎に特別にガネーシャ神をおまつりします。

  

2日から10日間華やかな祭壇におまつりして川に神様をお見送りします。

大学でも5日間吹き抜けの建物の中央のホールにガネーシャ神をおまつりして、お坊さんが火を焚きながらお経を唱えます。
女性は皆サリーをきて、先生も学生もとてもにぎやかに楽しんでいました。

お坊さんと言えば、3日ほど前に、一大イベントがありました。
インドのお坊さんの中でも神様のように敬われている「シャンカラチャーリヤ」がワゴリを訪れられたのです。
サダナンダ先生の脈診を受けるためにインド北部のリシケシュから来られました。

その前日、学内のお寺の入り口に牛糞を敷き詰めていた様子をみて何だろうと思っていました。
翌朝、固まった牛糞の上に「ランゴリ」といわれる砂絵できれいに歓迎の模様を描いて、橙色の天幕を張ってお迎えの準備をされていました。
先生も学生もスタッフも皆、行列にならんで、祝福をいただきました。

  

こういった行事も突然起こるので、予想外の出来事に戸惑う事も多い毎日ですが、少しずつ気持ちの余裕もでてきたような気がします。



最近は、治療中なので、部屋で簡単に出来るoshoの瞑想法を続けています。
「こころでからだの声を聴く」というCDを使っています。
リラックスした状態で、からだの不調を無意識に作り出している原因はなにか問いかけています。

せっかく浄化療法で改善しても、また同じ原因を繰り返してしまっては元も子もありません。
12年前、初めて浄化療法を受けた後は、治療後もどんどん体調が良くなりました。
3ヶ月ほどして、すっかり体調が良くなりました。
そこで、なにも知らずに、以前と同じような食事、生活を再開したとたん、体調を崩した経験があります。
しかし、その一時の体調の良さは、今までに体験したことがありませんでした。
それ以降その感じを健康として求めるよいきっかけとなりました。

今回の治療は、まだあと数日あります。
前回は内服用にハーブが処方されていましたが、今回はまったく薬らしいものを飲んでいません。
もちろん肛門から薬用オイルなどは処方されていますが、関節の痛み止めなど一切ありません。

食事とパンチャカルマだけで、しかもまだ10日ほどで、随分効果が出ているのは驚きです。

インド・プネのワゴリ・アーユルヴェーダ大学より。
大橋美和子



(コラム執筆)
お名前 大橋美和子さん
ホームページ http://blog.goo.ne.jp/kensyuki
ご紹介 薬剤師。現在、インド・プネのワゴリ・アーユルヴェーダ大学留学中。
(コラム連載)
「大自然の観察と心身の調和」 SitaRama ひるまさん - 第3回 - (2017.05.13)


「未消化物=毒素(アーマ)の排出」 アーユルヴェーダサロン・Richural 中村友恵さん - 第1回 - (2017.04.30)


「アーユルヴェーダの≪3つの心の質≫を知って心と体を整える」 朝倉智美さん - 第9回 - (2017.04.22)


「あなたに合う食べ物はなんですか?」 アーユルヴェーダ料理研究家 三浦 麻貴さん - 第2回 - (2017.04.12)


「スリランカ現地で発熱!村の小さな診療所」 Sri Saumya(スリサウムヤ) Rieさん - 第2回 - (2017.04.03)


「根源のエネルギー、ターメリックを取り入れる」 SitaRama ひるまさん - 第2回 - (2017.03.25)


「アーユルヴェーダの聖地・スリランカ滞在記」 Sri Saumya(スリサウムヤ) Rieさん - 第1回 - (2017.03.16)


「アーユルヴェーダは今のあなたを映し出す」 Y's season 吉原 由夏さん - 第1回 - (2017.02.16)


「インドのふりかけ『チャマンディポディ』」 水野 香織さん - 第2回 - (2017.01.26)


「薬にならないものはない」 アーユルヴェーダ料理研究家 三浦 麻貴さん - 第1回 - (2016.12.11)


「女子力も男子力もアップするミラクルなギー!」 水野 香織さん - 第1回 - (2016.11.30)


「シロダーラで脳に深いリラックスを」 ガネーシャ 宮崎瞳さん - 第1回 - (2016.11.20)


「ガルシャナ+オイルのセルフケア」 ヨーガ・アーユルヴェーダセラピスト 林亜希さん - 第2回 - (2016.11.13)


「オージャス通帳を作って、健康と若さを貯蓄しよう」 ルナーシャ 関充子さん - 第2回 - (2016.09.20)


「夏は火(ピッタ)の季節 」 カナディール 朝倉智美さん - 第8回 - (2016.08.27)


「快適な夏の過ごし方とおすすめハーブウォーター」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第15回 - (2016.08.05)


「早起きが人生を変える理由」 マナス 住吉真知子さん - 第1回 - (2016.07.25)


「生活に根付くハーブ療法」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第14回 - (2016.07.18)


「インド・スパイス家庭料理『パオバジ』」 ミシュラ京子さん - 第7回 - (2016.05.29)


「アーユルヴェーダのハーブ特集『紫ウコン』」 もだま工房 彦田治正さん - 第4回 - (2016.05.20)


「朝日を浴びる『ブラフミームフールタ』」クスママーラー 大嶺由香さん - 第1回 - (2016.05.10)


「アーユルヴェーダの原典『アタルヴァヴェーダ』」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第13回 - (2016.05.04)


「『タルパナ』太らせるためのアーユルヴェーダ」 ルナーシャ 関充子さん - 第1回 - (2016.04.10)


「ヘナという植物」 Trinity 小林佐知子さん - 第1回 - (2016.03.08)


「アーユルヴェーダのハーブ特集『春ウコン』」 もだま工房 彦田治正さん - 第3回 - (2016.02.13)


「日本の言葉の中から見つけるもの」 サヴァサナ SARAさん - 第10回 - (2016.02.05)


「インドの音楽療法とアーユルヴェーダ」 民族音楽療法士 若林忠宏さん - 第2回 - (2016.01.31)


「アーユルヴェーダのハーブ特集『ブラフミ』」 もだま工房 彦田治正さん - 第2回 - (2015.12.30)


「インド・スパイス家庭料理『アルーゴビのサブジー』」 ミシュラ京子さん - 第6回 - (2015.12.23)


「インドの音楽療法とアーユルヴェーダ」 民族音楽療法士 若林忠宏さん - 第1回 - (2015.12.07)


「アーユルヴェーダのハーブ特集『トゥルシー』」 もだま工房 彦田治正さん - 第1回 - (2015.11.30)


「トリカトゥ/疲れている時にはアーマ(毒)出しを」 MyCocoon 岸川杏子さん - 第1回 - (2015.11.22)


「身体の『知性』を呼び起こす」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第12回 - (2015.11.03)


「アガスティアの葉に出会う旅」 アーユルヴェーダライフ管理人 - 第1回 - (2015.10.04)


「清らかな食べ物、清らかな思考」 Oriental Approach 廣澤貴子さん - 第1回 - (2015.09.10)


「夏の夜を快適に/アーユルヴェーディックヨガ」 Santania 西園和代さん - 第2回 - (2015.09.01)


「アーユルヴェーダと夏」 カナディール 朝倉智美さん - 第7回 - (2015.08.16)


「肌トラブルとアーユルヴェーダ」 ayurveding タイラ ヒカルさん - 第1回 - (2015.08.06)


「健康に楽しく夏を過ごすためのアーユルヴェーダのアドバイス」 アヌパマ先生 - 第1回 - (2015.07.23)


「気候の変化の激しい時期『20のグナ(質)』」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第11回 - (2015.06.06)


「ドーシャ別簡単ストレス解消法①/ヴァータ編」 Santania 西園和代さん - 第1回 - (2015.05.04)


「インド・スパイス家庭料理『春のベースンサブジー』」 ミシュラ京子さん - 第5回 - (2015.04.06)


「スリランカの魅力とアーユルヴェーダ」 カナディール 朝倉智美さん - 第6回 - (2015.02.18)


「アーユルヴェーダの花粉対策」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第10回 - (2015.02.05)


「晩冬の過ごし方」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第9回 - (2015.01.11)


「インド・スパイス家庭料理『ミックスダール』」 ミシュラ京子さん - 第4回 - (2014.12.28)


「私たちの五感『皮膚と触覚』」 カナディール 朝倉智美さん - 第5回 - (2014.12.16)


「インドのスパイスとアーユルヴェーダ」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第8回 - (2014.11.08)


「頭を大切にしましょう」 アーユルビューティ 長尾理恵さん - 第1回 - (2014.10.26)


「秋の不調を整えるメンテナンスオイル」 AYUR SPACE Laxmi 一丸千尋さん - 第1回 - (2014.10.13)


「インド・スパイス家庭料理『クムラ(かぼちゃ)のカレー』」 ミシュラ京子さん - 第3回 - (2014.10.01)


「私たちの五感『口と味』」 カナディール 朝倉智美さん - 第4回 - (2014.09.23)


「入るもの、溜まるもの、出すもの、取り入れるもの」 サヴァサナ SARAさん - 第9回 - (2014.09.15)


「インドネシア・バリ島の伝承医薬『ジャムウ(jamu)』」 林亜希さん - 第1回 - (2014.08.12)


「インド・スパイス家庭料理『オクラのサブジー』」 ミシュラ京子さん - 第2回 - (2014.08.04)


「私たちの五感『鼻と香り』」 カナディール 朝倉智美さん - 第3回 - (2014.07.07)


「アーユルヴェーダの外科治療」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第11回 - (2014.07.01)


「梅雨の季節のセルフケア」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第7回 - (2014.06.16)


「インド・スパイス家庭料理『キャベツのサブジー』」 ミシュラ京子さん - 第1回 - (2014.06.08)


「オイルケアで若返る」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第7回 - (2014.06.01)


「私たちの五感『耳と音』」 カナディール 樋山智美さん - 第2回 - (2014.05.06)


「医は仁術」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第6回 - (2014.04.20)


「『食』を知ると自然と『解毒』できるというお話し」 サヴァサナ SARAさん - 第8回 - (2014.04.05)


「私たちの五感『目と色彩』」 カナディール 樋山智美さん - 第1回 - (2014.03.26)


「インドのおみやげ」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第5回 - (2014.03.17)


「サットヴァを輝かせる」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第6回 - (2014.03.11)


「3つの学習方法」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第4回 - (2014.02.19)


「アーユルヴェーダで寒い冬を健やかに」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第5回 - (2014.01.26)


「エネルギー満ちる冬」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第3回 - (2014.01.10)


「12月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第18回 - (2013.12.22)


「身体によい食事」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第2回 - (2013.12.03)


「11月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第17回 - (2013.11.23)


「アーユルヴェーダの一日の過ごし方」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第10回 - (2013.11.17)


「無駄なことと贅沢なこと、大事なことと感じること」 サヴァサナ SARAさん - 第7回 - (2013.11.07)


「アーユルヴェーダの干しぶどう」 ハッピーアーユルヴェーダ 遠田優美さん - 第1回 - (2013.10.31)


「10月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第16回 - (2013.10.24)


「9月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第15回 - (2013.09.24)


「ガネーシャ・チャトゥルティ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第9回 - (2013.09.15)


「活力の素『オージャス』」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第4回 - (2013.09.04)


「8月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第14回 - (2013.08.10)


「アーユルヴェーダと若返り」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第8回 - (2013.07.22)


「暑い夏におすすめのヨーガ」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第3回 - (2013.07.10)


「7月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第13回 - (2013.07.03)


「健康に暮らすことはとてもシンプル」 サヴァサナ SARAさん - 第6回 - (2013.06.16)


「6月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第12回 - (2013.06.08)


「インドの食生活とアーユルヴェーダ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第7回 - (2013.05.25)


「身体と心の捉え方(ヨーガの身体観・5つの鞘)」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第2回 - (2013.05.19)


「アグニ(消化の火)」 PADMIN Kayoko Thomasさん - 第1回 - (2013.05.11)


「5月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第11回 - (2013.05.04)


「ヴァータの時間の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第10回 - (2013.04.27)


「インドの暑い春!!」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第6回 - (2013.04.19)


「アーユルヴェーダは私たちの中にあります」 サヴァサナ SARAさん - 第5回 - (2013.04.15)


「4月の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第9回 - (2013.04.04)


「アーユルヴェーダの六つの味」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第8回 - (2013.03.20)


「健康であるため心得ておくこと ~意識の道具『心』~」 サヴァサナ SARAさん - 第4回 - (2013.03.10)


「春におススメのヨーガアーサナ」 ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第1回 - (2013.03.03)


「サットヴァな食事」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第7回 - (2013.02.27)


「アーユルヴェーダのヘッドマッサージ」 アーヤタナ・ヒーリングスペース 林ミナさん - 第1回 - (2013.02.23)


「アーユルヴェーダとチョコレート」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第6回 - (2013.02.13)


「インドのアーユルヴェーダライフ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第5回 - (2013.02.09)


「スパイス・ハーブの効能一覧」 yoga bijaヨーガ教室 クボサチコさん - 第3回 - (2013.02.04)


「軽い質の食事」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第6回 - (2013.01.26)


「インド便り・ケララレポート」 Shanti Rupa ひるまさん - 第1回 - (2013.01.24)


「丁寧に暮らしてみる」 サヴァサナ SARAさん - 第3回 - (2013.01.18)


「サットヴァな生き方を目標に」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第5回 - (2013.01.11)


「ヴァータのバランス」 サヴァサナ SARAさん - 第2回 - (2012.12.23)


「インドのアーユルヴェーダライフ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第4回 - (2012.12.20)


「日本の中にあるアーユルヴェーダ」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第5回 - (2012.12.17)


「アーユルヴェーダの『食』について」 サヴァサナ SARAさん - 第1回 - (2012.12.2)


「『ディアチャリア』理想的な1日の過ごし方」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第4回 - (2012.11.21)


「インドのアーユルヴェーダライフ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第3回 - (2012.11.15)


「手当てはプラーナを送る?」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第4回 - (2012.11.06)


「マルマとヨーガ」 yoga bijaヨーガ教室 クボサチコさん - 第2回 - (2012.10.24)


「インドのアーユルヴェーダライフ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第2回 - (2012.10.20)


「『至福』のオイルマッサージ」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第3回 - (2012.10.16)


「ハーブ・スパイス・オイルについてのあれこれ」 ヴァーユ Megumiさん - 第1回 - (2012.10.14)


「かぼちゃと豆乳の温かいスープ」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第3回 - (2012.10.01)


「インドのアーユルヴェーダライフ」 アーユルヴェーダ大学留学中 大橋美和子さん - 第1回 - (2012.09.18)


「日本の食『オカサトミア』」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第2回 - (2012.09.14)


「“呼吸法”・“瞑想”のすすめ」 yoga bijaヨーガ教室 クボサチコさん - 第1回 - (2012.09.10)


「アーユルヴェーディックな豆腐サラダ」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第2回 - (2012.09.03)


「出来立ての食事」 Berry Moon 櫻井真実さん - 第1回 - (2012.08.25)


「アーユルヴェーディックな夏のそうめんレシピ」 パドマスーリヤ Keikoさん - 第1回 - (2012.08.01)




ヨガ・アーユルヴェーダの普及促進・事業者間における連絡協議会「dhanvantari(ダンヴァンタリ)」
アーユルヴェーダスパ オージャス
アーユルヴェーディックハウス ラサティア

アーユルヴェーダとは
基本理論
体質論(ドーシャ理論)
ドーシャの体質チェック
診断法(脈診)と心身浄化法(パンチャカルマ)
ヴェーダについて
トップページに戻る

アビヤンガ・ボディ・ウォッシュ
アーユルヴェーダとヨガ(Ayurveda and Yoga)で心と身体を繋ぐ。アーユルヴェーダとヨガの情報サイト「アーユルヴェーダスタイル」
アーユルヴェーダ・健康レシピ・スパイス一覧|代表的なスパイスをご紹介します。
インドの神様|アーユルヴェーダに関係深いヒンドゥーの神様をご紹介します。
ヨガ・アーユルヴェーダの普及促進・事業者間における連絡協議会「dhanvantari(ダンヴァンタリ)」
インド伝統雑貨 SitaRama(シーターラーマ)
ヘナ日和